虎ノ門ニュースで百田尚樹氏が『日本国紀』を出版

虎ノ門ニュースで百田尚樹さんの新刊『日本国紀』

今、出版業界は不況と言われています。

しかし、毎週火曜日の朝8時からネット報道番組「週刊深入り!虎ノ門ニュース」に出演している百田尚樹さんが執筆された『日本国紀』が話題になっています。

『日本国紀』の発売日が前倒しになった理由

当初は2018年11月末あたりに出版するだったはずが、11月15日に前倒しされ、結果的に11月12日に出版することとなりました。

最終的に12日に決まったのは出版社である幻冬舎の社長である見城徹さんのお願いだったらしいです。

12日に幻冬舎25周年のパーティーにどうしても合わせたかったらしいと虎ノ門ニュース内で百田尚樹さんがおっしゃっていました。

『日本国紀』は発売前に重版決定

今はネット社会と言われているため、ほんの書籍ではなく電子書籍などが流行っています。

そんな中『日本国紀』は発売前にamazonでベストセラーランキング1位を数日間にわたって独占したりしている話題の本となっています。

しかも、何度も重版を重ねて出版日を迎える11月12日には30万部体制でむかえようとしています。

『日本国紀』の内容

今回、百田尚樹さんが書かれた『日本国紀』の肝心な内容ですが、今まで私たちが知っている日本の歴史書とは違った点が数多くあると言われています。

これはあくまで、虎ノ門ニュース内でご本人が発言している内容で、発売日前の現在では本当の内容はわかりません。

しかし、現代は間違った歴史観を持っている人が多いと言われています。

そうではなく、編集者の有本香さんが考えられたキャッチコピーの「私たちは何者なのか」の通り日本人として生まれた日本人のための歴史書として話題になっています。

虎ノ門ニュースで百田尚樹さんの新刊『日本国紀』