うつ病と睡眠も良い関係を築く!

実は睡眠とうつには密接な関係があります。
なったことがない人にはなかなか理解してもらえませんが、
寝ようと思っても眠れず、朝も早く目が覚めてしまうなどの
症状が顕著に現れてきます。

ただ朝早く目が覚めるだけならたいしたことではないと思われ
がちですが、うつ病になっていくと悲観的な考えが頭から離れず
さらに症状を悪化させる可能性もあります。

やはり抗うつ剤と合わせて睡眠薬を服用することで、ぐっすり
眠れたという実感が持てるので、うまく薬を使うことも重要です。

よく寝つきが悪くなるとアルコールを摂取しようとする人が多い
のですが、アルコールには覚醒作用があるのであまりおススメは
できません。また抗うつ薬も睡眠薬もアルコールとの相性はあまり
よくありません。

よほど酷い状態でなければ、ある程度のアルコールの摂取は大きな
問題ではありませんが、飲む量などは医師の判断を仰ぎましょう。

そして、睡眠もただ時間を確保するだけでなく、質の向上も必要です。
質を高めるには起きる時間を決めて、できるだけ日中は横にならず
少しでもカラダを動かすよう心掛けましょう。

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