光回線は結局どこがいい?

光回線の種類は現在たくさんありますね。一部地域を除いて提供エリアがほぼ全国となっているフレッツ光や各種光コラボレーション、そしてauひかりをはじめ、提供エリアが限定されている地域限定回線NURO光やコミュファ光なども各地で好評となっています。

特に光コラボレーションは現在500以上の企業が参入しているものなので、有名なドコモ光やソフトバンク光とは違って、大抵の方がまだ知らないマイナーな光コラボレーションも実はたくさんあるんです。月額料金はどこもそんなに変わりません。むしろそうしたマイナーな回線のほうが若干高くなってくるでしょう。もし興味があれば調べてみてくださいませ。インターネット回線には何の関係もないと思っていたあの○○企業や□□企業が実は光コラボレーション事業に参入していて、光回線を提供していたと知ってビックリされるかもしれませんよ。

まぁそれは置いときまして、こうしたたくさんある光回線の中から特にお得なところを探したい場合、やはり今は何を置いても外せない優先すべき項目があります。それは「モバイル機器とのセット割」です。携帯電話やスマートフォン、タブレットなどモバイル機器を1つも持っていないという方はほぼいらっしゃらないのではないでしょうか‥。

回線速度に関しては今はどこも「最大1Gbps」のサービスが基準となっており、特定の回線における速度の低いプランを選んだりしない限りどこのサービスも得られるネット環境はそれほど変わりません。ゆえにやはりこの「モバイル機器とのセット割」だけはお得さを追求する上で絶対に外せないセレクト項目といえます。

モバイル機器にauをお使いであればauひかりをはじめ、auスマートバリューが適用される各種光回線を選ぶべきですし、ソフトバンクをお使いであればおうち割適用となるソフトバンク光もしくはNURO光がお得になってきます。ドコモをお使いであれば当然ドコモ光になってきます。
参考サイト⇒http://www.opticalline.xyz

ちなみに、ソフトバンク光とドコモ光の2大携帯キャリアだけで、500種類以上ある光コラボレーションのうちの6割以上を占めています。これほど多くの方に選ばれているのは当然のことながら、お客さん自身が所有するモバイルキャリアとのセット割の存在が大きいと考えられます。