英語教材って本当に上達するのか。

英語を喋れるようになりたい、私の周りにもそう言い続ける人がたくさんいます。

理由は様々、映画を字幕なしでも理解したい、
旅行先で少しでもいいから話せたら楽しそう、安心するなどが主です。
しかしそんな彼、彼女らは1年いやそれ以上前から私に英語が喋れるようになりたいと言い続けています。

やる気がないわけではないので、始めるきっかけとして選ばれやすいのが英語教材です。
よく耳にするものだとスピードラーニング、ネイティブイングリッシュなどあるが、
果たして効果はあるのか。その成功例と失敗例について話したいと思います。

英語教材を習慣的に溶け込ませる

勉強しようと机に向かう学生と違い、社会人になるとなかなか時間が作れないものです。
そもそも時間が作れてやる気もあるのであれば、英会話教室や自宅で猛勉強の方が効率的だと思います。

しかしそんな時間がない人でも英語を耳にする習慣をつければ、英語に耳から慣れていくことができます。
それが英語教材の良さです。スピードラーニングを例にあげると、
CDには何度も繰り返し同じ英文が流れます。

そのあと和訳が流れるというのが繰り返されます。
初めはお経のように聞こえてくる英語も何回か聞いているうちに英語のリズムや、
んの単語を発音しているのか分かってくるようになります。

そうすることによりいざ本番で外国人とコミュニケーションをとるときも、
どこに集中した方がいいのかリズムが分かるようになるのです。
実際にTOEICやTOEFLのリスニングテストの成績が上がった人を私は知っています。
その人が成功した理由は、聞くことを習慣にできたからです。

毎日通勤中に聞いていた、お風呂の中で聞いていたなんて人もいました。

同じ曲を繰り返し聞いていると口ずさめるようになるように、
何度も繰り返し聞いていると口ずさみ、とっさの時も口から出てくるのです。
問題は、聞く習慣を作れるかです。今日はいいやと思ったり、
明日やろうという考えの人は買っただけになってしまいます。

効果が出たかどうかなんて先にならないとわからないので、
習慣づけて続けられる人が向いています。
英会話教材の中でも七田式英会話というものが人気のようなので
興味のある方はチェックしてみるといいと思いますよ。

自分の英語力を把握しよう

英語教材に適している人は、上記に記載したように英語を話せるようになりたいけど
勉強は少し苦手という人をターゲットにしています。つまり初心者です。

大学は卒業したけど英語は中学レベルですといった人たちがメインターゲットとして教材が作られています。
逆を言えば、英検2級もってます、けど話すのが苦手な人や、
ビジネスで使えるようなものを改めた勉強したいという人には私はおすすめできません。

少し物足りなさを感じてしまいます。
そんな人たちが気軽に勉強するなら、私は映画をお勧めします。
好きな映画を音だけ録音して聞くのです。

私は日替わりで金曜ロードショーの映画を録音し通勤中に聞いてますが、
その日の話題として外国の友人にも話せますし、
語彙力も上がるので節約英語勉強術と思っています。よければ試してみてください。