40以降の女性が薄毛に悩む原因

女性の薄毛は知らないうちに進行するケースが多い様です。
そしてそれには女性ホルモン「エストロゲン」が大きく関係していると言われています。

エストロゲンは毛髪の発達、さらに成長に大きくかかわっています。

このエストロゲンが減少することで、髪のリサイクルが狂ってしまいます。
すなわち、成長期が短くなり、休止期が長くなってしまいます。

エストロゲンのピークは20代後半、28歳ころがピークと言われています。そしてその後は加齢とともに、減少していきます。
そして、閉経とともにその量は極少量となってしまいます。

更年期と呼ばれる40代になるとエストロゲンの量がぐんと少なくなってしまうため、1つの毛穴から生えてくる髪の本数も減ってしまうことになります。

そのため、髪の量も少なくなり、薄毛といった症状に悩まされることになります。
髪の量が少なくなり、全体的に薄毛になるというのは女性特有の一種の脱毛症でもあります。

40以降の女性が薄毛に悩むのはこのような背景があるからと言えます。

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