子供と休日を過ごすと童心にかえるものです

連休なのですが、無趣味な私はやる事がないです。子供も暇そうなので家族サービスの一つと捉えて、休日を一緒に過ごす事にしました。

焼き肉か寿司を食べようと言って子供を誘い出しました。駅近くは和食から洋食までいろいろあり誘惑されます。私達は結局、裏道にある中華料理のお店を選びました。ラーメンと大盛りのチャーハンを注文しました。店主は老人で腰を何度も痛めながらも、料理をしていました。退院しては厨房に復帰、復帰しては入院の繰り返しのようです。やはり高齢者に重いフライパンを使うのは大変なようです。だから注文しないで欲しいとアピールしています。お客さんはこのお店のチャーハンが美味しい事を知っているので、どんどん注文するのです。満腹になった私達は100円ショップや家電量販店で新発売になった商品を見ていました。子供のとても楽しそうな顔につられるように、私も楽しくなってきました。小学生の頃の愉快な気分を少しずつ思い出してきました。次に美術館に行きました。無料で入れるので親子連れが多く、子供の教育にもなって良いなーと思いました。子供はあの絵の人は同級生の誰々に似ているとか言ってハイテンションです。私は学校の音楽の教科書や美術の教科書に落書きをした事を思い出しました。それからどんな会話をしていたか、どんな休み時間を過ごしていたか思い出しました。いつの間にかずいぶん年月が流れたものだと感慨深いものがありました。

年月を感じたことがもう一つ。わたしたちの時代は歯を磨くことを強く強いられませんでしたが、今では乳酸菌が口の中を変えるということができるそうです。

それがブリアン歯磨き粉というもので乳酸菌歯磨き粉になるそうです。

歯は、1本100万以上もする代替えが効かない物。こういう予防があってもいいかもしれないなと思いながら子供たちを見ていました。ブリアン歯磨き粉というもので乳酸菌歯磨き粉