時計についての一考察

最近では機械式腕時計メーカーが値上げ何度もしてしまったので、腕時計を購入しようと思っても値上げされる前の腕時計の価格を知ってしまっている時計マニアの庶民にはとても高嶺の花になってしまいました。
10年前までは手ごろな値段の商品を供給していた時計メーカーが、次々と高級路線へ商売の軸を移していきました。確かに高級路線への変更は、自社生産のムーブメントを作ったり、時計のケースの磨きを以前よりもきちんとやったり、時計の文字盤の作りも値上げ前の時計と比べるとかなりグレードが上がっていると思います。
ただ、高級時計メーカーも値上げしたので、いいものはより高くなってしまいました。そのため、私にとって機械式腕時計はなかなか購入できないものになってしまいました。
私はジェラルド・ジェンタ氏のデザインしたロイヤルオークとノーチラスという腕時計を10年以上前に購入したのですが、どちらの時計も、気に入っているのでこれからも使い続けていきたいと思っています。車を売る絶対得する売り方とは【高額車買取サイトランキング】