期待される日本人の50本塁打

2013年、東京ヤクルトスワローズのバレンティン選手が王貞治氏、カブレラ、タフィー・ローズの3氏がそれまで持っていたシーズン55本塁打の記録を更新、最終的に60本塁打を放った事は記憶に新しいところでしょう。
ちなみに日本人で50本塁打を放った選手を探せば、2002年に松井秀喜氏が記録して以来、13年間達成されたません。
ちなみに日本人でシーズン50本塁打以上を記録した選手となると、王貞治氏、野村克也氏、松井秀喜氏、落合博満氏、小鶴誠氏のわずか5名、それに対し外国人選手はとなると、ローズ、カブレラ、バース、バレンティンの4名。
主な理由としては日本人と外国人のパワーの違いがあるとは思いますが些かさみしい記録でもあります。
近年では球場も広くなり、よりホームランも出にくくはなってきていますがやはり王貞治氏や松井秀喜氏の様な国産のホームランバッターを見てみたいものではあり、50本塁打の大台を達成してほしいものでもあります。

ホームランを打つコツはこれだ!