間に合ったセンター試験

私が高校三年生の時です。 当時私は国立の理系大学を第一希望にしており、センター試験は必須でした。でも、もともとの呑気な性格からなのか、センターまであと残り一か月となっても、まだまだノートに重要な部分を書き出したりしていました。

それまでにセンター試験の模擬テストではそこそこの成績を納めていたのですが、第一希望の大学にはまだ点数が足りませんでした。そんなこんなで大みそかになり、センター試験まであと15日となった夜、ちょうど私の大好きなサザンオールスターズのコンサートがテレビで放映されており、私はノリノリでテレビにかじりついていました。と、最後に確か希望の轍だったと思いますが、この曲を桑田さんと一緒にテレビ越しに熱唱したところで、なぜか猛烈に勉強しなきゃという気持ちになり、その日から毎日睡眠3から4時間の生活でセンター試験対策を始めました。 結果、模擬テストではいつもC判定だった第一希望の大学に合格しました。 人間死ぬ気でやれば本当になんとかなるものだと高校生ながらに思った経験があります。
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