高等学校等就学支援金制度の対象校

私立通信制高校の一部がこの高等学校等就学支援金制度の対象校に指定されています。

対象校だと、公表されている金額より現実にはずっと経済的に入ることが可能だといわれます。
編入学を4月及び9月に行なっている学校も結構あるようです。かつて行っていた高校で認定を受けた履修単位については、現状通り承認されるケースも見られますので、ご相談くださいますようお願いいたします。
高認とも呼ばれる高卒認定試験は、文部科学省により行われる国家試験です。平成17年度より高卒認定試験となる前は大学入学資格検定といわれる試験でした。翌年4月1日までに満16歳以上になる人であれば、どなたでも試験を受けられます。高校に在籍している人でも大丈夫です。
社会人として仕事をすると同時に通信制高校を利用して高卒資格を得ようとする人も多くみられますが、今は勉強する人の色々な事情に対応可能な融通の利く学習システムを取り入れる通信制高校が増加する傾向にあります。
中でも高校2年生または3年生の途中で中退したという場合は、結構な数の科目免除が受けられます。高校を辞めてしまった状態から高卒認定試験は、大学進学に臨むことを考えている人のための最も短い試験制度と言っていいでしょう。
概して授業料については、的確な数字をはじき出すのが難しく、編入・入学の時期や履修単位数や専攻課程によっても変わるので、総コストは暫定的なものとしてご判断ください。
通信制高校 学費