パンの発酵は冷蔵庫でもできます

パンの発酵はある程度の温度が必要です。ところが、仕上げ発酵に冷蔵庫を利用する方法があります。
たとえば、夜に生地を作り、1次発酵を、成形を行い、最後の仕上げ発酵を冷蔵に入れてしまいます。

そして、朝、仕上げ発酵が終わった生地をオーブンで焼けば、焼きたてのパンが食べられます。

ただし、大型パンの場合は5-6時間、小型パンの場合は2時間くらいが目安です。
イーストの量を加減することでもう少し伸ばしたりもできます。

急激に発酵させるより、ゆっくりと生地を上げていく方が生地への負担も少なくすみます。
その時には乾燥を防ぐために、少し大きめのビニールに入れることを忘れないようにしましょう。

本来なら数時間経った時点で様子をみるのが良いですが、寝ている間は無理ですね。
早く焼きたくなったら、冷蔵庫から出して、室温発酵をすることで早く発酵することが可能になります。

パンを焼くときにどうしても時間を気にしないといけないこともあります。
ちょっと冷蔵庫を利用することで融通をきかすことができます。

 

酵素ドリンクの選び方