脱毛ができないのはどんなとき?

肌の状態が悪いとカウンセリングや施術前の肌チェックで施術を断られる場合があります。 いったいどんなときには施術が受けられないのでしょうか。 ・日焼けしている レーザーやフラッシュの光は黒い色にも反応するので、日焼けしていると効果が分散してしまいます。 あまり黒いと皮膚にまで反応してしまって火傷などトラブルの原因となってしまうこともあります。 脱毛前や通っている最中にはしっかり紫外線対策をしましょう。 ・前日に飲酒している お酒を飲むと身体の血流がよくなり体温が上がります。 体温が上がっていると肌が敏感になり肌トラブルの元となります。 お酒を飲んで上がった体温が通常に戻るのは12時間後といわれていますので、施術前日のお酒はNGです。 ・妊娠している 妊娠中は身体に様々な変化が起こり肌が敏感になっています。 また、レーザーやフラッシュそのものは胎児に影響を及ぼすことはありませんが、脱毛時の痛みは陣痛を誘発したり、ストレスが胎児に悪影響を与える可能性があります。 通っている最中に妊娠が発覚したときにはすみやかに申し出て、脱毛を中断しましょう。

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