引越し業者毎に暦などによる料金設定がバラバラ

このたび、久しぶりにFAXを使って送信を試みましたが、送信用の用紙が分厚いためエラーになってしまいました。よく利用していたころは、けっこう薄い紙を使っていたため、あまり深くは考えませんでしたが、分厚い用紙はダメみたいですね。

でも、プリンターでハガキを印刷するときはOKなのに、それと同じくらいの分厚さの用紙がFAX機ではダメなんて、かなり不便だと感じました。

また、電話を使うときは子機からばかりなので、親機FAXのボタンをさわる機会がほとんどありません。久しぶりにさわると、表面は埃だらけ……しかも、ボタンの接触が悪いのです。ボタンの接触に関しては、以前からも気になっていましたが、改めて使うとなると不便ですね。

こちらのFAXは、もう20年選手ですから無理もないことです。FAXを迎えたときは、ハガキを出しにいく手間が省けることに大喜びしたものです。また、アート引越センター自動受信できる機種が出始めたころだったと思います。それまでの機種では、手動で切り替えないとエラーになると聞いたことがあります。

そんなときを経て、いまでは、インターネットでなにもかもできる時代になっています。この便利さに慣れてしまったいま、手書きした内容をFAXや郵便で送るのは、ちょっと手間に感じてしまう私です。